
週3でカディを着る
こんにちは。店長のタニです。
私はカディを2着持っています。昨年と今年と一着ずつ。
価格的には、えぇい!と気合いが必要な買い物ですが、やっぱり満足しています。
1年に一着は買いたい。
いつかクローゼットにずらりとカディが並ぶ風景を夢見ながら、少しずつ大切に愛用しているんです。
実際のところ、週に3回はコーディネートにカディを選んでいます。
あまり意識はしてなかったんですが、スマホの写真を見返してみると、私はだいたいカディを着て笑っていました。
今回はその理由について、考えてみました。
その1 とにかく気持ちが良いから
カディの気持ち良さは、カディでしか出会えない。
梅雨や真夏にはもちろんですし、意外と朝と夜に肌寒くなる、晩夏シーズンにも良いんです。
優しいベールで、肌を守ってくれているような感じ。
昨年は10月に入るまで気持ちよく着ていました。
その2 着まわしやすさ
昔から日焼け肌の私は「白」を着ることにかなり苦手意識があったんですが、初めてカディをまとった瞬間、脳内でCAN YOU CELEBRATE?が流れました。
肌を優しく照らしてくれるカディの色が、自分によく合っていたのです。
ついに出会えた、生涯のパートナー!
生成り色のナチュラルな風合いで、その日のスタイリングがまろやかに仕上がりますし、
洗練されたこだわりがいつも寄り添ってくれている感覚があるんです。
カディを着ている30年後の自分も想像できてしまう。そんな服ってすごいなと改めて思います。
その3 洗濯のしやすさ
がさつで面倒くさがり屋の私でも、カディなら大丈夫。
薄い生地なので手洗いも簡単で、絞るだけでも夏なら半日で乾きます。
よく晴れた日に陰干しか室内干しがおすすめです。
程よいシワ感を残したまま、だいたいアイロンもかけずに着ています。
最初はおそるおそる着ていましたが、最近はそのまま庭や台所仕事をしてしまっている時も…。
カディの服って、特別な日に着るイメージでしたが、意外と生活にかなりフィットしてくれてるんですよね。
その4 好きな手仕事を応援したいから
世界から減っていくカディの仕事を、10年先、50年先につなげたい。
自分がその未来を望むのであれば、その一部になればいいんだと思います。
服を着ることは、「私はこれが好きだ!」というメッセージをまとうこと。
だから私は週3カディです。
皆さんのクローゼットの中には、どんな「好き」が掛けられているでしょうか。
sisam FAIR TRADE
タニ







