
クルタの日~4.24 Fashion Revolution~
私たちが今日まとう服。その向こうには、何があるのだろう。
世界各地の人々が、その問いを改めて、自分や社会へと投げかけるファッションレボリューション。
今年は、一つのムーブメントに、私たちのメッセージを込めたいと思います。
それは、「クルタの日」を作るということ。
私たちsisamのスタッフや、sisamと関わる全国の店舗の皆様、そしてお客様とともに、クルタをまとい、楽しむことでメッセージを広げていく一日。
4月24日は、特別な一枚を着て過ごしませんか。
長年愛されてきたsisamの象徴的な存在であり、フェアトレードのものづくりの軸にもなる一着。
それがクルタ(KURTA)です。
インド・Kalatmakの作り手と共に、10年以上の歳月で改善を重ねながら作り続けているクルタ。
服全体をはしる美しい草花模様は、母から娘へと受け継がれてきた伝統的なチカン刺繍が丁寧にほどこされたものです。
さまざまな手刺繍の服を作ってくれている女性たちにとっても、この一枚の難易度は最高級。
縫製、下絵となるスタンプ、刺繍、洗濯などたくさんの行程を経て、手から手へと渡ったこの一枚には、作り手の誇りと未来への願いが込められています。
「この服はね、」と誰かに語ることができる一着をまとうことは、未来の方向を少し変えていく力を持つと、私たちは信じています。
皆さまの着用写真を募集いたします!
募集期間:4月9日(水)~5月6日(火)
対象品:「KURTA」や「ショートKURTA」、その他の手刺繍アイテム
お持ちの手刺繍のアイテム「商品名の頭にKLやRHとつくもの」がございましたら、ぜひご参加くださいませ。
また、新たにお選びいただける方は、ページ下部の商品一覧をご覧くださいませ。
お寄せいただいた写真は、インドの刺繍村の女性たちにお届けします。
言語の壁を越えた”写真”だからこそ、まっすぐに伝わるメッセージがあります。
「私が作った一着を、どんな人が袖を通しているのだろう。」
その姿を届けられることは、遠く離れた服づくりの現場において、とても大きな力になります。
皆さまのご参加を、スタッフ一同心よりお待ちしております!
インスタグラムでのご参加方法
①お持ちのKURTA、ショートKURTAなど、手刺繍の入ったアイテムを着用し、撮影!
※お顔出しが難しい方は一部切り取りやアイテムの置き画でもOK!
②「#クルタの日」を本文につけて投稿!
※必須ではないですが、本文やタグ付けに「@sisam_fairtrade_official」を追加いただけると嬉しいです!
メールでのご参加方法
非公開アカウントの方や、インスタグラムでの投稿が難しい方は、メールも大歓迎です。
web@sisam.jp 宛にお送りくださいませ。
・画像を添付のうえ、件名「クルタの日」とご入力をお願いいたします。
※インスタグラム等でのご紹介の可否もあわせてお知らせくださいませ。
きっかけは、2013年4月24日にバングラデシュのラナプラザビルで、1,100名以上が亡くなった崩壊事故。
安価で大量の服を作るために、劣悪な環境で働いていた多くの生産者が犠牲となりました。
数えきれないほどの多くの痛みや悲しみのなかから、私たちは一つの”問い”を目の当たりにします。
“WHO MADE MY CLOTHES?”
“私の服は、誰が、どこで、どんな風に作っているの?”
衣料が作られる現場の労働環境を見直し、人と環境のフェアな扱いを求めるムーブメント、それが「ファッションレボリューション」です。
私たちsisamは、フェアトレードのものづくりを通して、ファッションレボリューションに強く賛同します。



